共有ワークスペースのチームフォルダ内にあるフォルダには、ワークスペース権限とは別にフォルダごとの権限を設定することができます。
各アカウントに付与されている**【ワークスペース内の権限 × フォルダの権限】**の組み合わせによって、可能な操作や表示される内容が異なります。
<aside> 💡
ワークスペースのメンバー権限とフォルダ権限を利用して適切に管理することで、ワークスペースをより効果的に運用することができます。
メンバー権限については下記ヘルプサイトをご確認ください。
</aside>
チームフォルダ内のフォルダの権限は「すべてのユーザー」と「制限付き」に分かれています。
新規作成直後、フォルダは「すべてのユーザー」に分類され、「制限付き」に変更することでさらに細かい権限の設定ができます。
フォルダの権限設定の初期設定となり、制限が特にかかっていない状態です。
フォルダの編集や閲覧に対して、アカウントごとに制限をかけられる状態です。
制限付きに変更後は、各アカウントはフォルダの権限レベルに応じた操作のみができます。
権限レベルは「作成者」「管理」「編集」「閲覧のみ」があります。
<aside> ✅
「作成者」の権限はフォルダ作成時に自動付与され、手動で変更することはできません。
</aside>
<aside> ❗
「制限付き」に設定した場合は、権限を持つユーザー以外にはフォルダが見えません。
※非表示となるため、内部のドキュメントやフォルダそのものを確認できなくなります。
</aside>
フォルダを「制限付き」に設定した場合に各アカウントごとに反映される権限は4種類あります。
権限を適切なアカウントへ付与することで、フォルダの閲覧やフォルダ内のドキュメントの編集を制限することができます。
フォルダの作成者に自動で付与される権限です。